【宿泊体験記】横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで2020-2021年の年越し◆カウントダウン花火で新年

こんにちは、2021年は海外に行きたいトラベラーのマーカー(@IDmarker)です。

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県を対象として2021年1月7日に発令されました。

宣言発令前の2020年みそかから2021年元旦にかけて、神奈川県横浜市の「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」に宿泊してきましたので、そのことについて書き込みしていきます

今回の旅行にあたっては感染防止のため、密を避けること、マスクの着用及び手洗いやアルコールでの除菌を徹底しております。

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」に宿泊したきっかけ

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズには、2020年12月31日から2021年1月1日にかけて1泊しました。

きっかけのひとつとしては、マリオットポイントを有効に利用することができたことです。

このホテルでは、カテゴリー5の当ホテルではピークで40,000ポイント必要と思われますが、大みそかの宿泊で通常期の35.000ポイントで利用することが可能になっていました。

また、マリオットのプラチナ会員なので朝食無料であることと、レイトチェックアウトやアップグレードなどのサービスを受けられる可能性があります。

これらのことから、このホテルに宿泊してみることにしました。

「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」とは

ホテルの概要

「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」は、1998年9月にオープンした28階建て高層ホテル。2020年までに全客室のリニューアル済。相鉄グループの株式会社相鉄アーバンクリエイツが所有し、相鉄ホテル株式会社が運営。

かつての相模鉄道の本社(相鉄ビル)・相鉄ムービル(初代、相鉄映画館ビル)の跡地に建設されていて、現在も相鉄ホールディングスの登記上の本店所在地となっているほか、建物の正式名称も「相鉄ビル」となっています。

「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」は、標準タイプで41平方メートルの広さを誇るのが特徴。スイートルームを含む398室があります。
24階から27階はクラブラウンジ「シェラトンクラブ」の利用ができるクラブフロアとなっていて、
7つのレストラン、ラウンジバー、プール、フィットネスクラブ&リラクゼーションサロンなどを擁しています。

アクセスは横浜駅西口より徒歩2分。地下街「相鉄ジョイナス」に直結しています。

羽田空港からは、YCAT(一部はホテル)までリムジンバスを利用するのが便利で約30分ほど。YCATからホテルまでは横浜駅構内を通って徒歩10分程度です。


シェラトン

マリオット・インターナショナルのいちブランド

「シェラトン」は、マリオット・インターナショナルが全世界で展開する30のブランドの中でも「マリオット」「ウェスティン」などとともに、4つあるカテゴリーのうち「ラグジェアリー」に次ぐ「プレミアム」カテゴリーに属するホテルブランドです。

シェラトン

シェラトンの歴史

1937年、シェラトンの創業者アーネスト・ヘンダーソンとロバート・ムーアが、アメリカ合衆国マサチューセッツ州スプリングフィールドでストーンヘブン・ホテルと言う名のホテルを購入。


そのホテルの屋根に「シェラトン・ホテルと書いた巨大な看板があり、名称変更に費用がかさむためやむを得ずホテルの名称自体を変更することで、「シェラトン」の名称が誕生しました。


1998年スターウッドがシェラトンを、さらに2016年マリオットがスターウッドを買収し現在に至ります。

日本のシェラトン(2021年1月現在)

日本には、他に以下のシェラトンブランドのホテルがあります。

  • シェラトン北海道キロロリゾート
  • フォーポイントバイシェラトン函館
  • シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
  • シェラトン都ホテル東京
  • 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
  • フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港
  • シェラトン都ホテル大阪
  • 神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ
  • シェラトングランドホテル広島
  • シェラトン沖縄サンマリーナリゾート

マリオットインターナショナル

J・ウィラード・マリオットにより1927年に「ホット・ショップ」という名の、わずか9席のルートビア(ノンアルコールの炭酸飲料)・スタンドをワシントンD.C.にオープンしたのが始まり。

それが2020年現在、世界131の国と地域に30のブランド、7,000を超えるホテル/リゾートを擁する世界最大のホテルグループとなっています。

ここまで規模が大きくなった理由は、買収で規模を拡大していった側面もありますが、マリオットは、「ホテルを所有する企業」ではなく、「ホテルを経営する企業」であることがあります。

一例としてホテルを建設したらそれを一度投資家に売却し、再度、投資家と長期管理契約を結ぶという手法を構築しています。これがマリオットの急激なホテル数増加の秘密ということです。

マリオットインターナショナル

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」宿泊体験記

アプローチ

ホテルへは、建物の1階、2階、地下1階からアプローチできますが、分かりやすい地下から向かってみました。

コロナ禍ではありますが、大みそかなので買い出し等のお客さんで賑わっていました。

地下街の相鉄ジョイナスの奥に、ホテルへのエントランスがありました。

チェックイン

2階からアプローチすることもできます。その場合は大きな吹き抜けのある空間を1階ロビーへと下りていきます。

広々としたロビー。

大きなシャンデリアが特徴的。

フロントでチェックイン。予約はスタンダードダブルでしたが、クラブフロアのデラックスキングにアップグレードしていただきました。

エレベーターで上がります。

アサインされた部屋のあるフロアに来ました。

24階から27階は、クラブラウンジ「シェラトンクラブ」の利用ができるクラブフロアです。

落ち着いた雰囲気のある廊下。

室内のようす

部屋の広さが46㎡のデラックスキングです。

円形テーブルとチェアが2脚

200cm×200cmのベッドが一台置かれています。2面採光で明るいです

収納があるテレビ台とコンパクトなデスクが一体になっています。

東芝製の大きな液晶テレビ。紅白歌合戦を楽しみました。

コーヒーメーカーとミネラルウォーターが2本

コーヒーメーカーのカプセルは、コーヒー2種類と紅茶や緑茶が2個ずつあります。種類が豊富でいいですね。

冷蔵庫

ケトルとアイスペール

セキュリティボックス

肌触りのいいスリーパー

空気清浄機が備えられていました。

クローゼット。バスローブが2着、アイロンやアイロン台などが備えてあります

サニタリールームは床が石張りで壁はタイル。ゴージャス感を演出しています

洗面台

アメニティグッズ

トイレはタンクレスのウォシュレット

レインシャワー付きのシャワーブース

バスタブは、広くゆとりがあります

コロナ対策でウェットティッシュが2つ

年末年始のサービス案内。

メインの窓から外を見ると、横浜駅の向こうには横浜港ベイブリッジが。

横浜駅西口ロータリーを見下ろすことができます。

奥の窓からの景色です。横浜の街並みの向こうに見える山々の向こうは、鎌倉や三浦半島方面でしょうか。

2020年最後の日が暮れていきます。

クラブラウンジ

クラブラウンジ『シェラトンクラブ』で、17時からカクテルタイムを楽しみました。

すでにお正月の飾りつけがされています。

一番手前のカウンター席に案内されました。

夜景を見ながら、まずはビール。

コロナ禍対応でセットメニューでした。

特別に年越しそばが振舞われました。

いろいろあった2020年の横浜の夜が更けていきます

新年を祝う花火と初日の出

紅白歌合戦も終わり、カウントダウンで新年を迎えた瞬間、花火が新港ふ頭と大さん橋付近から打ち上がりました

近くだとこんな感じで見られたのでしょうか。

2021年、新年あけましておめでとうございます

朝になると空が明るくなってきました。

どんどん明るくなっていきます。

ビルに反射した初日の出を拝むことができました

朝食

朝食はクラブラウンジでもいただくこともできましたが、スタンダードの朝食会場であるCOMPASS(コンパス)でいただきました

「New Year ブレックファスト」でなんと料金が6,500円になっていました。朝食付きなので助かりました。

マスク、手袋着用でブッフェ方式です

様々な食べ物を選ぶことができます。

キッチンスタジオもあり、卵料理やお雑煮などをいただくことができます。

おせち料理をチョイスすることができます。

色々チョイスして、まとまりがなくなった感じ。

おせち料理やお雑煮、煮物や甘酒でお正月気分になったからいいかな

まとめ


景色が素晴らしいホテルで、年越しをゆったりと迎えることができたのがよかったです

しかし元旦はちょっとしたハプニングが。

レイクチェックアウトなので、16時までゆっくりすることとしていました。昼食を取ろうと表に出たところどこもお店が開いていません。大みそかにあんなに混雑していた地下街は全部シャッターが下りていました。

そういえば元旦ってそうですよね・・・油断していました

食事をする店がなかなか見つからず苦肉の策として、横浜駅構内で横浜名物の「例のもの」を購入

横浜名物と言えば・・・

ホテルでシュウマイ弁当をいただきました。

帰りの横浜駅では、今年3月には見られなくなる181系踊り子を見納め。

今年は早くコロナ禍が解消して、自由に旅行に行けるようになるといいですね。

なお、施設等の情報は2020年12月及び2021年1月現在ですので、今後変更がある可能性があります。現地を訪問の際は最新の情報を入手の上お出かけください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT US

マーカー
初めてブログ作成にチャレンジします。以前は不動産会社及び金融機関にそれぞれ約15年程勤務したおっさんです。 2020年3月よりプチリタイア生活をしています。趣味は旅行です。日本は全47都道府県を滞在制覇(宿泊や居住履歴)済。今後は海外に積極的に進出しようと思っています。