【宿泊体験記】「ホテルアソシア静岡」&安倍川沿いに旧東海道「丸子宿」までサイクリング◆静岡市内ショートステイ2日目(2020年10月)

こんにちは、旅行好きのマーカー(@IDmarker)です。

現在、新型コロナウイルス感染症がいまだ終息の気配すら立っていません。GoToトラベルの再開も難しい状況ですので、残念ながら旅行を楽しめる環境ではありません。

しかし一時コロナ感染が落ち着いていた昨年秋には、GoToに加えて静岡県内でお得に宿泊ができるクーポン利用が可能だったため、2020月10月に静岡市内で4日間ショートステイいたしました。そのことについて書き込みしていきます

今回の旅行にあたっては感染防止のため、密を避けること、マスクの着用及び手洗いやアルコールでの除菌を徹底しております。

静岡市内ショートステイの2日目は、「ホテルアソシア静岡」についてです。

なお、前回までの内容については下記のとおりです。

安倍川沿いに旧東海道「丸子宿」までサイクリング

気持ちのいい朝を迎えました

伊豆半島の方から朝焼けが見える朝です。

今日は天気も良さそうなので、「ホテルグランヒルズ静岡」をチェックアウト後に静岡市内を自転車で回ってみたいと思います。

ホテルを出ると、高架線の反対側に今日宿泊予定の「ホテルアソシア静岡」が見えます。

シェアサイクル「HELLO CYCLING」

「ホテルグランヒルズ静岡」そばのシェアサイクル「HELLO CYCLING」サイクルステーションでシェアサイクルを借り出します。

HELLO CYCLING」の特徴

HELLO CYCLING」は、東京を中心に全国で利用できる電動アシスト自転車のシェアサイクリングサービスです。いつでも予約して、好きなところへ。街乗りから観光まで、さまざまなシーンで利用できるのが特徴。

スマホで簡単、いつでも気軽に利用できる

アプリをインストールし会員登録後、利用開始。アプリからいつでも自転車の予約やステーションの検索が簡単に行えます。

どこでも借りれて、どこでも返せる

HELLO CYCLINGのロゴがある無人ステーションであればどこでも借りられます。返却場所は借りた場所でなくても、HELLO CYCLINGステーションであれば返却できます。

ハローサイクリング

塩ラーメン専門店 麺処「汐のや」での昼食

自転車で軽快に走り出し、まずはお昼。海に向かう途中でよさげなこの店に入ってみました。

塩ラーメン専門店ながら丼ものもあります。

券売機で食券を購入。

特製塩ラーメンにしました。細麺で縮れがこのスープとの相性がいい感じです。玉子が半熟の黄身がトロットロでした。チャーシューはレギュラーチャーシューとレアチャーシューが入っていて、レアチャーシューがおいしかったです。他に海苔、ほうれん草、シナチク、ナルトがぎっしりと具が全部入りで贅沢な一杯でした。

ごちそうさまでした。

所在地:〒422-8036 静岡県静岡市駿河区敷地1丁目10−22
電 話:080-2613-0209
営業時間:11時~14時 17時~20時
定休日:なし

塩らーめん専門店 麺処 汐のや

海沿いの大浜公園から安倍川をさかのぼる

海まで来てみました。天気がいいので気持ちがいいですね。

ここから太平洋岸自転道(サイクリングロード)を走ってみます。

少し国道沿いを走ると大浜公園を左に曲がります。

右側に大浜公園を見ながら海沿いに走行。

潮風を浴びながらのサイクリング。

途中には風力発電のプロペラが。

安倍川の向こうには大崩海岸。その向こうには漁港で有名な焼津があります。

その安倍川沿いをさかのぼります。

河川敷にはすすきの原っぱが広がっています。

一旦サイクリングロードは終了。

丸子宿をめざす

河川敷沿いの砂利道を進んでみます。

東海道本線と国道1号線を潜り抜けます。車高が低い車は無理そう。

旧東海道の安倍川橋です。

旧東海道に入りました。

丸子宿に到着です。

ここには江戸時代から、とろろ汁で有名な丁子屋があります。

ここの丁子屋は、歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」に丸子宿の名物茶屋として描かれています。昔からのたたずまいそのままの感じです。

丁子屋から江戸の方向を見渡します。宿場町の名残を残しています。

東海道の京都方向。この先の宇津ノ谷を越えると岡部宿です。

太平洋岸自転車道 丸子宿~安倍川駅

お昼の時間はもう過ぎているので、残念ながらとろろ汁を食べることなく先を進みます。再びサイクリングロードに入り、安倍川駅方面に向かいます。

丸子川沿いにサイクリングロードを進みます。

安倍川駅に到着。以前より駅舎が立派になっていました。

旧東海道に戻り、安倍川橋を渡ってホテルに向かいます。

【宿泊体験記】「ホテルアソシア静岡」

「ホテルグランヒルズ静岡」とは反対側の静岡駅北口に、「ホテルアソシア静岡」があります。静岡駅北口のHELLO CYCLINGステーションに自転車を返却します。

クーポンを利用してお得に宿泊

今回の静岡ショートステイではじゃらん楽天トラベルの予約サイトを利用しましたが、それぞれの予約サイトでのクーポンとふるさとお得【静岡県】クーポンGoToトラベルを併用することでお得に宿泊することができました。

2日目の「ホテルアソシア静岡」では、楽天トラベルを利用して実質865円の料金で宿泊できました。

予約料金:12,100円
GoTo楽天・ふるさとお得【静岡県】クーポン利用: 9,235円                  地域クーポン券:2,000円
差引支払金額:865円

ホテルの概要

ホテルアソシア静岡(静岡県静岡市葵区)は、JR静岡駅北口バスロータリーに面した東海旅客鉄道(JR東海)の完全子会社株式会社ジェイアール東海ホテルズが運営しているホテルです。

当ホテルは、1983年9月18日 に静岡駅高架化により静岡ターミナルホテルとして営業開始。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東海の傘下となり、その後ホテルアソシア静岡ターミナルに改称。更に2007年9月20日に、改装のうえホテルアソシア静岡に改称しリニューアルオープンしました。

JR東海の子会社だった運営会社の静岡ターミナルホテル株式会社も、2008年7月1日に株式会社ジェイアール東海ホテルズによる子会社化を経て2015年4月1日に吸収合併されました。

「ホテルアソシア静岡」は、JR静岡駅北口のバスターミナルに面しており、客室が250室あります。鉄道やバスだけではなく国道1号線沿いで車の利用も便利。

ホテルへのアクセスはJR静岡駅より徒歩1分。車利用の場合は、東名高速 静岡I.C.より車で約20分及び、新東名 新静岡I.C.より車で約30分

ホテルアソシア静岡


チェックイン

チェックインをしようとしたら、30分早いとのことでロビーで待機します。

時間になり無事チェックインを済ませます。

エレベーターで部屋に向かいます。

アサインされた階に到着。

室内のようす

27㎡モデレートダブルの部屋です。

ゆったりしたダブルベッドです。

ソファがあって寛げます。

テレビと空気清浄器。

棚が多めに備え付けられています。

3点ユニットバス。

浴槽。

窓の向こうには、昨日宿泊した「ホテルグランヒルズ静岡」がよく見えます。

駅が見下ろせてトレインビューが楽しめます。

オールデイダイニング 「パーゴラ」での朝食

朝焼けの静岡駅をながめながら朝を迎えました。

1階の「パーゴラ」で朝食です。

ブッフェスタイルの朝食でした。

まとめ

今回は「ホテルアソシア静岡」に宿泊しました。

以前、出張で利用したことのあるホテルでちょっと古めですが、便利な立地の上に洗練されたスタンスや対応、そしてトレインビューが気に入っているホテルです。

静岡駅を見下ろしてみると、頻繁に通る新幹線とは別に在来線では、ローカル列車や特急「ふじかわ」などが通っていて眺めるのも楽しいですが、さすが東名阪の大動脈らしく夜中には頻繁に通る長大編成の貨物列車の音が響き渡ったりします。

この辺りは好みでしょうが、静かな環境を求める方は「ホテルグランヒルズ静岡」をお勧めします。

なお、施設等の情報は2020年10月現在ですので、今後変更がある可能性があります。現地を訪問の際は最新の情報を入手の上お出かけください。

最後までお読みいただきありがとうございました。