【宿泊体験記】シェラトン沖縄サンマリーナ​リゾート《前編》◆2021年3月沖縄ホテルステイ①

こんにちは、旅行好きのマーカー(@IDmarker)です。

現在、新型コロナウイルス感染症がいまだ終息の気配すら立っていません。GoToトラベルの再開も難しい状況ですので、残念ながら旅行を楽しめる環境ではありません。

このような状況下ではありますが、東京都が非常事態宣言に入る前の4月中旬に沖縄県国頭郡恩納村に位置する「シェラトン沖縄サンマリーナ​リゾート」にホテルステイしてまいりましたので、そのことについて書き込んでいきたいと思います。

今回の旅行にあたっては感染防止のため、密を避けること、マスクの着用及び手洗いやアルコールでの除菌を徹底しております。

プロローグ

バスタ新宿から出発です。リムジンバスで羽田空港に向かいます。

羽田空港第1ターミナルに到着。やはり欠航が目立っています。

ラウンジで時間を過ごします。

天気がよくて富士山もよく見えました。

これから搭乗する飛行機です。

間もなく搭乗開始。

離陸中です。東京湾の上空です。左下にはアクアラインの木更津側の料金所と、金田インターチェンジが見えます。

富津岬が見えてきました。第一海堡との間に潮の流れが見えます。岬からは奥のほうに房総半島が続いていきます。

ずーっと太平洋上空でしたが、島が見えてきました。奄美大島の近くの喜界島上空です。いつか行ってみたいです。

与論島の上空です。

沖縄本島の上空まで来ました。東シナ海のちょこんと突き出た岬のあたりの白い砂浜は、国頭郡国頭村のオクマビーチです。

沖縄本島を横切って太平洋に。2つの島が見えてきました。うるま市に所属する無人島の浮原島南浮原島のようです。無人島に渡ってのんびりもいいですね。

空からの景色を楽しんでいると時間が経つのが早いです。いつの間にか那覇空港に着陸していました。

【宿泊体験記】シェラトン沖縄サンマリーナ​リゾート

那覇空港近隣のレンタカー屋さんからレンタカーを借りました。沖縄自動車道を北上して石川インターチェンジ経由で走行すること約1時間。ホテルに到着しました。

ホテルの概要

シェラトン沖縄サンマリーナ​リゾート」の所有・運営は、森トラストグループのサンマリーナ・オペレーションズ株式会社になっています。

このホテルは、1987年4月1日に「サンマリーナホテル」として日本ゴルフ振興が所有しJALホテルズ(日本航空グループ)の運営でオープンしました。その後所有者はスルガコーポレーションを経て、2004年3月30日にレーサムリサーチのグランドオーシャンホテルズ、2006年2月27日にイシン・ホテルズ・グループが買収し所有する一方、2007年8月28日、JALホテルズが契約満了を期に運営から撤退。イシン・ホテルズ・グループが運営もすることに。
時間は経過して2016年6月1日には大規模リノベーションの後、スターウッドホテル&リゾート(現マリオット・インターナショナル)のシェラトンとしてリブランドオープン。同年12月28日に森トラストが取得して現在に至ります。

オープン時は日本ゴルフ振興が所有していましたので、ホテル南側に広がるPGMゴルフリゾート沖縄(旧沖縄国際ゴルフ倶楽部)が当時日本ゴルフ振興の関連会社が運営していたので、その絡みでのホテル建設と思われます。

ホテルは敷地面積69,574㎡の中にメインタワーとサウスタワーに分かれ、客室数246室でレストランが3か所とコンビニエンスなどがあり、ウェルネス&スパ 「ぬちぐすい」には大浴場&サウナや室内プール、フィットネス、スパなどがあります。また、ガーデンプールやアウトドアアクティビティ「PANZA沖縄」には全長約250mの海上を滑走するジップライン(メガジップ)などがあり、リゾートホテルとして存在感を示しています。

那覇空港からのアクセス:公共交通機関利用では、空港リムジンバスで約75分。路線バスの沖縄バス・琉球バス交通 「120 名護西空港線」で約80分のサンマリーナホテル前バス停下車、徒歩3分。

車利用では、那覇空港から高速経由で約60分です。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート


シェラトン

「シェラトン」は、マリオット・インターナショナルが全世界で展開する30のブランドの中でも「マリオット」「ウェスティン」などとともに、4つあるカテゴリーのうち「ラグジェアリー」に次ぐ「プレミアム」カテゴリーに属するホテルブランドです。

1937年、シェラトンの創業者アーネスト・ヘンダーソンとロバート・ムーアが、アメリカ合衆国マサチューセッツ州スプリングフィールドでストーンヘブン・ホテルと言う名のホテルを購入。


そのホテルの屋根に「シェラトン・ホテルと書いた巨大な看板があり、名称変更に費用がかさむためやむを得ずホテルの名称自体を変更することで、「シェラトン」の名称が誕生しました。

1998年スターウッドがシェラトンを、さらに2016年マリオットがスターウッドを買収し現在に至ります。

シェラトン

マリオットインターナショナル

J・ウィラード・マリオットにより1927年に「ホット・ショップ」という名の、わずか9席のルートビア(ノンアルコールの炭酸飲料)・スタンドをワシントンD.C.にオープンしたのが始まり。

それが2020年現在、世界131の国と地域に30のブランド、7,000を超えるホテル/リゾートを擁する世界最大のホテルグループとなっています。

ここまで規模が大きくなった理由は、買収で規模を拡大していった側面もありますが、マリオットは、「ホテルを所有する企業」ではなく、「ホテルを経営する企業」であることがあります。

一例としてホテルを建設したらそれを一度投資家に売却し、再度、投資家と長期管理契約を結ぶという手法を構築しています。これがマリオットの急激なホテル数増加の秘密ということです。

マリオットインターナショナル

チェックイン

ゆったりした雰囲気なロビー。リゾート感いっぱいです。

コンビニエンスストアやショップなどがあります。

海水を引いていて魚が優雅に泳いでいます。

天井からの吹き抜けで、ホテル全体が明るくなっています。

室内のようす

アサインされた部屋に入ります。

ハイフロアデラックスルームにアップグレードしていただきました。

シングルベッドが2台。

大ぶりのチェアとソファベッド。間には円形のテーブルが。

テーブルの上には、ウェルカムスイーツとともにウェルカムレターが添えてありました。「おかえりなさい」って、確かに1年前にも宿泊しているので。ちゃんとわかってらっしゃる。

デスクの上に液晶テレビが置かれています。引き出しが付いているのがいいですね。

デスクの上には、このご時世には必須のものが置かれています。

バーカウンターにはミネラルウォーター2本がありました。

バルコニーの外に出てみます。ホテル西側のオーシャンビュー。

左側の建物はサウスタワーです。

ホテルのプライベートビーチ「サンマリーナビーチ」が広がります。

サニタリールームに入ると正面が洗面台。

右側にはトイレが配されています。

左側にはバスルーム。ブラインドを開くと部屋とバルコニーが見えます。

レインシャワーもついています。

クローゼットの代わりにクローゼットスペースがあります。

クローゼットスペースにはセキュリティボックスがあります。

まとめ

シェラトン沖縄サンマリーナ​リゾート」はちょうど1年前にも宿泊しています。当時もコロナの影響でかなり宿泊客が少なくなっていました。ホテルの施設も閉まっているところが多かったイメージで厳戒態勢といった雰囲気を感じました。今年は修学旅行生の姿も見えていて、まだコロナ禍の最中ではありますが、去年とはまた違う状況という感じを受けました。

なお、施設等の情報は2021年3月現在ですので、今後変更がある可能性があります。現地を訪問の際は最新の情報を入手の上お出かけください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT US

マーカー
初めてブログ作成にチャレンジします。以前は不動産会社及び金融機関にそれぞれ約15年程勤務したおっさんです。 2020年3月よりプチリタイア生活をしています。趣味は旅行です。日本は全47都道府県を滞在制覇(宿泊や居住履歴)済。今後は海外に積極的に進出しようと思っています。