【宿泊体験記】「札幌プリンスホテル」ロイヤルフロア◆札幌市内&キロロでの秋ステイ(2020年10月)《1》札幌編①

こんにちは、2021年は海外に行きたいトラベラーのマーカー(@IDmarker)です。

現在、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県を対象として2021年1月7日に発令され、それを皮切りに複数の都府県が追加で同様に緊急事態宣言が行われている最中です。

宣言発令前の2020月10月の8日間に渡り、北海道札幌市内及び余市郡赤井川村でホテルステイしましたので、そのことについて書き込みしていきます

今回の旅行にあたっては感染防止のため、密を避けること、マスクの着用及び手洗いやアルコールでの除菌を徹底しております。

第1回目は、札幌市の「札幌プリンスホテル」ロイヤルフロアで3日滞在(2泊)した宿泊体験記です。

プロローグ

羽田空港がこの旅行のスタート。

この時期になると欠航便がかなり減ってきました。

空港にも賑わいが戻ってきたようです。

出発前にラウンジでゆったりと。

出発時間が近くなったので出発ゲートに向かいます。

まもなく搭乗開始です。

ほどほどの搭乗率でした。

下北半島を過ぎて函館が見えてきました。もうすぐ北海道です。

新千歳空港に無事着陸。

様々な言語で「歓迎」されています。

JR北海道新千歳空港駅から快速エアポートで札幌駅に向かいます。

札幌駅に到着。

【宿泊体験記】札幌プリンスホテル ロイヤルフロア

ホテルの概要

「札幌プリンスホテル」とは

「札幌プリンスホテル」は株式会社プリンスホテルが管理運営しています。

「札幌プリンスホテル」のスタートは、黒川紀章設計の旧本館が1972年に開業したのが始まり。その後新館(別館)及び国際館パミールが開業。老朽化で旧本館を解体後、2004年に札幌プリンスホテルタワーを新たに建設しオープン。その後新館(別館)を解体し現在に至っています。

「札幌プリンスホテル」は地上107mの28階建て。360度の眺望を誇っており、客室数587室を備えています。ロビーは27階まで吹き抜けのアトリウムになっているほか、開放感のある7機のシースルーエレベーターを設置しているのが特徴的です。

「プリンスホテル」とは

株式会社プリンスホテルは、株式会社西武ホールディングスの子会社。いわゆる西武グループに属しており、グループ内でのホテル・レジャー事業会社の位置づけ。また、「プリンスホテル」は同社が運営するホテルブランドで国内のホテル・レジャー業界では最大の規模を誇っています。

札幌駅からのアクセス

  • 鉄道 札幌駅から札幌市営地下鉄南北線「大通」駅乗換、同東西線「西11丁目」駅下車、2番出口より徒歩3分。
  • バス 札幌駅バスターミナル(7番のりば)からじょうてつバス[南54]約12分乗車、中央区役所前停留所下車徒歩1分。
  • 無料シャトルバス 札幌駅北口から約20分。

札幌プリンスホテル


アプローチ

札幌駅から無料シャトルバスを利用しました。札幌駅の北口から乗車します。

他にひと組の方が乗車しています。

出典:札幌プリンスホテル

15分ぐらいでプリンスホテルに到着しました。

チェックイン

「札幌プリンスホテル」がある札幌プリンスホテルタワーは28階建ての建物です。

ロビーでチェックインを済ませて部屋に向かいます。

このホテルには3階から27階に客室があるうち、22階以上を「ロイヤルフロア」と称して他のフロアと区別して専用エレベーターが利用できるのが特徴です。

エレベーター待ちはほとんどなくスムーズです。

シースルーエレベーターがスススーっと上昇すると、遊園地のアトラクションに乗っている感覚です。

どんどん上昇していきます。

あっという間にアサインされた部屋のある24階に到達。

円形の建物なので廊下が曲がっています。

アサインされた部屋に着くとなにやらシールが。

清掃と消毒が完了した客室のドアに「Safetyシール」を貼って、安心して入室できるようにとの配慮のようです。

室内のようす

42㎡の広さがあるデラックスダブルルームです。

室内に入るとホワイエがあり、左側にパウダールームへの扉、右にミニバーが備え付けられています。

居室に入ると、手前がリビングエリアです。ゆったりしたチェア2脚と円形テーブル、ソファベッドがあります。

大型の液晶テレビとテレビ台が部屋の中心にあり、リビングエリアと奥のベッドエリアとの仕切りにもなっていて、テレビは回転して視聴することができます。

テレビ台のそばの壁に三面鏡を備えたドレッサーも備え付けられています。

テレビ台の奥にあるベッドエリア

作り付けのデスクがあります。

クローゼット。アイロンやアイロン台、セキュリティボックスなのがあります。

床が石張りのパウダールーム。洗面台とトイレが配されています。ブロアーバスと、独立したシャワーブースを備えたタイプです。

洗面台。アメニティグッズやタオルが豊富に用意されています。バスローブもあります。

シャワーブース

ミニバー無料のミネラルウォーター2本と、カプセル式のコーヒーメーカーが備え付けられています。

ズボンプレッサー

部屋からの景色。2枚の大きな窓越しに様々な景色を楽しむことができます。

コロナ対応としてマスクやマスクケース、ウェットティッシュが用意されていました。

太陽が山に沈んでいきます。

28階トリアノンでの朝食

札幌プリンスホテル」の朝食は、通常1階のブッフェレストラン ハプナでの提供になりますが、ロイヤルフロア宿泊者は、最上階28階の「トリアノン」での朝食がセットになっています。

1日目

通常はブッフェでしたが、コロナ対応で洋食か和食を選択するセットメニューとなっていました。洋食を選択します。

朝もやの中の札幌市内を眺めながらの朝食は、一日の活力になります。

サラダ。

卵料理とソーセージ。

2日目

2日目は、「トリアノン」が混雑していたので隣接する「ステーキハウス桂」のカウンター席に通されました。

こちら側では手稲の山々が見渡せます。

和食をいただきました。

山々を眺めながらの朝食は最高です。

その他設備

札幌大通温泉 2階

宿泊者のみ利用できる温泉で大浴場と露天風呂を完備。500円(入湯税込)で宿泊中(1泊)は、何度でも利用できます。

道産市場 1階

お土産も販売している簡易売店です。北海道内各地の物産品やアルコールやジュースなどのお飲物・氷・日用雑貨・雑誌・新聞などがあります。コンビニはプリンスホテルのの向かいにローソンがありますが、外に出るのがおっくうでもちょっとした物を買いそろえることができます。


まとめ

実は「札幌プリンスホテル」のロイヤルフロアは、札幌を旅行する時はよくリピートしています。

客室は、内装は古さが見られますが落ち着くインテリアであることと、部屋やパウダールームの広さがほどよく、眺望も遮るものがないので開放感があるのが気に入っています。

また、朝食も27階で素晴らしい眺望を眺めながら混雑もなくゆっくりといただけるのもいいです。本来はブッフェで海鮮たっぷりの海鮮丼を作るのが楽しみでしたが、今回はコロナ対策でセットメニューになっていたのが少し残念でした。でも食べすぎなくていいかもしれません。

なお、施設等の情報は2020年10月現在ですので、今後変更がある可能性があります。現地を訪問の際は最新の情報を入手の上お出かけください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT US

マーカー
初めてブログ作成にチャレンジします。以前は不動産会社及び金融機関にそれぞれ約15年程勤務したおっさんです。 2020年3月よりプチリタイア生活をしています。趣味は旅行です。日本は全47都道府県を滞在制覇(宿泊や居住履歴)済。今後は海外に積極的に進出しようと思っています。