【食事ログ】野毛と馬車道ぶらぶら(2020年12月)◆「JR東日本ホテル メッツ横浜桜木町」で宿泊時に利用できるお店をご紹介

こんにちは、2021年は海外に行きたいトラベラーのマーカー(@IDmarker)です。

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県を対象として2021年1月7日に発令されました。

宣言発令前の2020年12月に、神奈川県横浜市の「JR東日本ホテル メッツ横浜桜木町」に宿泊しましたが、その折にホテル周辺で食事と散歩をしてきましたので、そのことを書き込んでいきたいと思います

今回の旅行にあたっては感染防止のため、密を避けること、マスクの着用及び手洗いやアルコールでの除菌を徹底しております。

なお、「JR東日本ホテル メッツ横浜桜木町」に宿泊した様子は下記のとおりです。


野毛ナイト

ホテルから地下道を通り野毛小路に進みます。

横濱 すきずき

夕食はこちらの居酒屋を訪れました。

横濱 すきずき」は、野毛界隈で35年営業しているという老舗ということです。

おいしそうな料理に目移りします。

生牡蠣。大きくてプリプリしておいしい。

合鴨と蕎麦のサラダ。サラダのさっぱり感と蕎麦のパリパリ感が絶妙。

くじらの刺身闇市として発展した野毛では貴重なたんぱく源のくじら肉は数多くの店が扱っていたそうですが現在は激減。現在でも新鮮な生くじらを取り扱うお店だそうです

肉厚かつ新鮮で満足しました

くじらの竜田揚げ。くじらの旨味が凝縮されて懐かしい味です。

ビールと野毛名物のハイボールを飲んで酔っぱらいました

ごちそうさまでした

所在地: 神奈川県横浜市中区野毛町2丁目77−1
電 話:045-231-0088
営業時間:16時30分~22時30分 土曜日15時30分~22時30分 日曜日13時~22時30分
定休日:なし

横濱 すきずき

餃子 三陽

締めのラーメンを食べに来ました。なんか外観からしてすごい店です。

毛沢東がびっくりしたり、周恩来が驚いたり、楊貴妃が腰を抜かしたり・・・

ムクムクサワーとはなんぞや?

店主から「マズハビール ギョーザデ ドウデスカ」と言われたので、素直にビールと餃子を注文。

お通しのおつまみは「バクダン」。揚げたニンニクにオリジナルのタレがかかった1品とのこと。

餃子が到着するのを待っていながら店内を見渡して見ました。

店の奥には横浜ベイスターズ選手の寄せ書きが。

その寄せ書きの下に「パチョレックのバット」が張り付けてありました。

パチョレック」っていたなあ。懐かしい。

餃子が到着。これが「毛沢東もビックリの餃子」らしい。

薄皮餃子で、ニンニクがガッツリ効いています

周恩来も驚く野毛ラーメン」が着丼。

醤油味でお腹いっぱいのお腹にスルスルと入っていきました

強烈な個性を発揮しているお店です。ごちそうさまでした

所在地:神奈川県横浜市中区野毛町1−36
電 話:045-231-0943
営業時間:11時~0時 土・日曜日は11時~23時
定休日:なし

ランチは馬車道で

馬車道ぶらぶら

馬車道にやってきました。正面に横浜ランドマークタワーを見渡せます。

横浜アイランドタワーが左側にあり、メインは超高層ビルですが、手前のクラシカルなホールは旧第一銀行横浜支店を保存改修したもので、横浜市認定歴史的建造物に指定されているそうです。

馬車道に入ります。

この道は、横浜港と外国人居留地が置かれた関内地域と横浜港を結ぶ道路として1868年(明治元年)に開通。外国人はこの道を馬車で往来しており、「馬車道」と呼ばれるようになったとのこと。

御手洗潔のオフィスはどこかな?

神奈川県立歴史博物館。建物は元々明治時代に旧横浜正金銀行本店(現三菱UFJ銀行)として建てられたもので、現在国の重要文化財となっているようです。

とんかつ神楽坂さくら 馬車道店

馬車道沿いにあるこちらのお店に。開店直後でしたが繁盛していました。

このお店はチェーン店で、牛角温野菜などの店舗を展開しているレインズインターナショナルが運営しています。「銘柄豚」を注文を受けてから丁寧に1枚ずつ衣をつけて揚げていくのが売り。

ロースかつ定食が到着。ロースかつと粗びきメンチかつがセットされています。

熱々のうちにいただきます。圧倒的に甘く上品なとんかつです。

ごちそうさまでした。

所在地:神奈川県横浜市中区相生町4丁目67
電 話:045-264-9239
営業時間:11時~20時
定休日:なし

とんかつ神楽坂さくら

桜木町駅周辺をぶらぶら

桜木町駅から紅葉坂界隈をぶらぶらしてみました。

「CIAL桜木町」の新しい建物が建っています。

カフェ&レストランと横浜の歴史が写真展示されている紅葉坂ギャラリーがあります。

横浜方面に歩くとコンクリートの構造物が。東横線の高架を残しているようです。

東横線の遊歩道は約140メートルほどが開通しています。

遊歩道に上がって桜木町駅を振り返ったところ。線路が一本通れるくらいのスペースと架線柱の一部が残されています。

紅葉坂を見上げることができます。

ここで遊歩道は終点。この先にも伸びていくのでしょうか。

地上に降りてきました。

紅葉坂を上がってみました。この坂は横浜開港以来、重要な史跡や文化施設、公園が存在する貴重な場所とのことです。

日光が葉に照らされると、まさに紅葉坂です。

野毛の切通。幕府が開港を前に東海道筋と開港場を結ぶ「横浜道」を整備するために開削されたそうです。以前は市電も通っていました。

桜木町駅に戻ります。駅の反対側に宿泊した「JR東日本ホテル メッツ横浜桜木町」が見えます。


大岡川に出ると照明が照らされた賑やかなビルが。

これが昨年新しくできた横浜市役所なんですね。

まとめ

鉄道発祥の地、桜木町駅(横浜停車場)の周辺をぶらぶらしてみると、幕末に港が開港してから現在まで発展していった痕跡というか雰囲気を少しでも感じることができました

印象深かったのは、「野毛の飲食街の煩雑さ」と「整然と整備された馬車道の街並み」が対照的だったところです。

なお、施設等の情報は2020年12月現在ですので、今後変更がある可能性があります。現地を訪問の際は最新の情報を入手の上お出かけください。

最後までお読みいただきありがとうございました。