田中将大投手◆東北楽天イーグルス入団おめでとうございます!!◆ニューヨーク・ヤンキース時代「ヤンキー・スタジアム」でのマー君動画を公開

田中将大投手(マー君)の日本凱旋

こんにちは、2021年は海外に行きたいトラベラーのマーカー(@IDmarker)です。

1月28日に、大リーグ「ニューヨーク・ヤンキース」の田中将大投手が今期から日本に凱旋し、古巣の「t東北楽天イーグルス」に入団するという報道が流れました。

大リーグで力を使い果たしたわけでもなく、まだまだ現役で大リーグでのビッチィングが続けられるはずが、コロナ禍の影響もあり日本で雄姿を見せてくれることになりました。

埼玉西武ライオンズのファンのマーカーとしても、マー君との対戦が楽しみであり、パ・リーグをはじめとするプロ野球界全体の盛り上がりも期待できて今からドキドキしています。

マーカーがこのブログを始めた時、2019年にニューヨーク旅行を敢行した時の様子を一番最初の記事として書き込みましたが、その際にマー君の登板をヤンキースタジアムに見に行きました。

この機会にその時の球場の様子を画像や動画で再度アップしますので、大リーグのスタジアムの雰囲気を楽しんでもらいたいと思います。

なお、当時のニューヨーク旅行の記事は下記リンク先です。

「ヤンキー・スタジアム」での入場から試合開始までの様子

2019年9月2日12時ごろに「ヤンキー・スタジアム」に到着しました。当日は朝から大雨で開催が危ぶまれていましたが、スタジアムに到着する頃には小雨になってきました。

いくつかある入り口のうち、《GATE4》から入場します。セキュリティチェックは日本の球場より厳しい感じ。長い列ができていました。

中に入ると数多くのショップがありました。

歴史ある球団らしく、歴代の優勝やワールドシリーズの写真が数多く掲示されています。

13時5分の試合開始時間が過ぎましたが、小雨は続いておりグラウンドにはシートが張られたまま。試合が始まる気配はありません。

日本と違い、「試合開始時間は何時ごろに変更になります」とかの案内がされません。お客さんはかたずをのんで待っている感じでした。

同じニューヨークでは、ニューヨーク・メッツの試合は予定通り行われていました。

試合が始まる気配が全くないので、ぶらぶらしてみます。

「ヤンキー・スタジアム」の球場の作りは、屋根のない東京ドームのような感じ。
東京ドームと同じように1階と2階の間に売店・ショップがあり、1階のレベルから立ち見で野球観戦ができます。

左側はグラウンドです。買い物をしながら試合の様子がよく見える感じです。

1階のショッピングエリアにやってきました。雨に備えて念のためヤンキースのポンチョを購入。

ちょっとしたショッピングモール街です。オフィシャルショップやハードロックカフェなどがあります。

12時52分。試合開始予定時間から約50分経ちました。まだ始まる気配はありません。

雨は上がりました。

15時7分になって、ようやくシートが取り払われだしました。18人ががりで巨大なシートがたたまれるシーンは壮観でした。

15時11分。シートが端の方に寄せられました。シートにたまっていた水を出したりしています。

15時14分。スターティングラインナップが大型ビジョンに掲示されました。

15時25分。シートがかなり小さくたたまれました。

15時29分。グラウンド整備を行っています。

15時36分。対戦相手はテキサス・レンジャーズ。両チームのピッチャー紹介が掲示されました。二人とも同じような成績です。

国歌斉唱からマー君登場までの動画

16時近くなってやっと試合開始の気配が見えてきました。お昼に来たのにもう夕方になりそうです。

ここからは「ヤンキー・スタジアム」に設置された大型ビジョン、三菱電機製巨大スクリーン「オーロラビジョン」の映像を中心に、国家斉唱からスターティングラインナップ、マー君登場の様子などを動画撮影しましたので、紹介したいと思います。

なお肝心の試合は、田中投手は粘りながらも少しづつ点を入れられ、さらに攻撃側がかみ合わずになかなか得点が取れない展開となりました。
結局、6回で100球に近づいたところで降板し、敗戦投手となってしまいました。

試合が終わって・・・

試合が終わった後、スタジアム最寄り駅の「161丁目-ヤンキー・スタジアム駅」でホテルのあるタイムズスクエアに向かいます。

試合開始時間が大幅に伸びた上に、ヤンキースが負けたせいか乗客はなんとなくシラッとしています。

まとめ

今回、マー君の日本凱旋のといううれしいニュースが飛び込んできたことにより、2年前「ヤンキー・スタジアム」の登板を見に行ったことを思い出し、今回記事にすることにしました。

当日は試合開始が遅れて最初は開催されるかどうかを心配しましたが、ちゃんと開催されてマー君の雄姿も目の前で見ることができました。結果敗戦投手となってしまいましたが、「ヤンキー・スタジアム」に長い時間滞在で本場のベースボールの雰囲気を満喫できたのはとてもよかったと思います。

マー君はチーム内でも先発ローテーションに組み入れられていて、主力投手です。声援を聞いていてヤンキースファンにも愛されている様子がよく分かりました。

数年後またアメリカに渡るかどうかは分かりませんが、これからの日本でのピッチングに期待したいと思っています。

なお、施設等の情報は2019年9月現在です。現地を訪問の際は最新の情報を入手の上お出かけください。

最後までお読みいただきありがとうございました。