宮古島旅行(2019年11月)③宮古島で島唄を聞き宮古名物を食す

こんにちは、おっさんトラベラーのマーカー(@IDmarker)です。

2019年11月に訪問した宮古島エリアの旅行についてご紹介いたします。
ボリュームがあるため、複数回にわたってご案内している3回目です。

1回目 宮古島旅行(2019年11月)①あまりの恐怖にトラウマになった伊良部大橋
2回目 宮古島旅行(2019年11月)②【宿泊体験記】イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古

3回目の今回は、宮古島旅行で食事したお店についてまとめましたので、このことについて書き込みをしたいと思います。

宮古島旅行で食事したお店

宮古島旅行は自転車で巡りました(居酒屋はタクシーで訪問)が、ほとんどのお店が駐車場がありますので、皆様がレンタカーなどで回られる際も問題なく訪問できると思います。

お店を探す時は、現地でおなかが空いたらグーグルマップで検索してから訪問しました。
いきあたりばったりも楽しいですが、本来は計画的に前もって調べていくと慌てずに行動できるので、このあたりは好みの問題でしょうか。

古謝そば屋の宮古そばセット

お店のたたずまいがいかにも南国に来たという雰囲気を醸し出していました。

窓に面したカウンター席からは沖縄ならではの草花が植えられた庭を眺める事ができ、落ち着いて食事を楽しむことができました。

注文したのはそばセット(宮古そばメインでじゅーしー、日替わりおかず、もずく、お漬物、ドリンクが付きます。)

宮古そばはスープがシンプルな味付けで、私は塩分を取りすぎないためにスープは残すようにしているのですが、思わず飲み干してしまいました

営業中の看板に誘われるように入りました。
カウンターからは庭木を眺めながら食事をすることができます。
シンプル・イズ・ベスト。
385じま 楽天市場店

一魚一会宮古島店で海鮮をさかなに島唄ライブ

宮古島の繁華街にある居酒屋「一魚一会」に訪問しました。ライブをやるお店の訪問は初めてです。

ライブチャージ料は500円とのこと。了承してサラダや島らっきょなどを注文しながら、ビールをぐびぐび。
刺身の盛り合わせをいただきながら気持ち良くなっていたら、琉球の衣装を着飾ったお姉さんが登場。

三線ライブが始まりました。
お店のお兄さんも太鼓をたたいて踊ってお客さんみんなが大盛り上がり。

おいしい食べ物と三線ライブの盛り上がりで気持ちがいい宮古島の夜となりました。

海鮮「海人」サラダと島らっきょでスタート。
刺身五点盛です。
生牡蠣をポン酢で。
もずくの天ぷら。食べ応えがあります。

大漁丼家 宮古島池間大橋店

宮古島の北にある離島の池間島に橋が架かっています。大漁丼家という橋のたもとにあるお店で食事をしました。土産物屋さんに併設されていました。

色丼(うに・海ぶどう・まぐろ)の味噌汁付きを注文。窓が開いていて、潮風を浴びながら食べる海鮮系は最高ですね。

私は店の中で食べましたが容器が使い捨ての容器なので、車で移動して景色がいいところで楽しむのもいいなと思いました。

池間大橋のたもとにお店があります。
ご飯もおいしかったです。

さとうきび生ジュース

「大漁丼家」の並びの「海美来」というお店の前にあるさとうきび生ジュースという看板にひかれて、食後のスイーツとしました。

ここのサトウキビの製造過程が面白い。
さとうきびをすりつぶして生絞りジュースをつくるのですが、
店のおじさんに注文すると、さとうきびを銀色のマシンに入れます。
ガーッと音がしてすりつぶされると、絞りかす(バガス)がドドッとトレイに出てきて、そのまま地面にバガスがドサッドサッと落ちてきます。

唖然としてみていると、おじさんがホース(庭で水をまくような・・・)で緑の液体カップにあふれながら入れてくれます。
ひと口飲むと青臭くてものすごく甘い感じがしました。一気に飲むと、おじさんは「まだあるから入れようか?」と言っておかわりをくれました。考えてみれば砂糖を飲んでいるんですよね。

なお、バガスは紙の原料や燃料などに利用できるらしいです。

野趣あふれる店構えです。
バガスが押し出されてきました。
海を見ながら飲むと格別です。

雪塩ミュージアムの雪塩ソフトクリーム

宮古島の雪塩」ってお菓子などのお土産品がありますが、ここがその製塩所を兼ねた施設のようです。雪塩を作る過程が見られたりするミュージアムやお土産品売り場もあり、その一角にソフトクリームが売っていました。

ソフトクリームはコーンかカップ入りが選べたのでカップにしました。
さきほど飲んだサトウキビジュースと違い、甘すぎなくておいしかったです。

扉を開けると土産物屋さんが右側にありました。

385じま 楽天市場店

ダグズ・バーガー宮古島本店のダグス・チーズバーガーLAVAセット

肉が食べたくなりグーグルで検索すると、「ダグスバーガー」がヒットしたので、行ってみました。
宮古島発祥のハンバーガーショップというのもおもしろそう。

店に訪問してオーダー。カウンターに座り待つ間に店の由来が記されている紙がありましたので、読んでみました。
それによると、2011年のオープン以来、近海のキハダマグロと宮古島産の黒毛和牛のハンバーガーなどを中心に地産地消を意識しており、店の名前は創業者であるオーナーのDouglas(ダグラス=略称“ダグ”)さんに由来とのこと。

他に沖縄県では石垣島や福岡、広島、名古屋や台湾の台北にお店があるそうです。
石垣島の次に近いのが台北というのが、南の島に来たことを実感します。

注文したのは、「ダグス・チーズバーガーLAVA」に「ダグス・オニオンリング」と「アイスコーヒー」をつけたセット
LAVAは溶岩(LAVA)のようにあふれるチーズとのこと。

内側に和辛子がついた上下のバンズに多良間牛パテが2枚挟んであり、チーズがあふれるようにたっぷりかかっていました。
肉汁が湧き出るパテと、まさにあふれているチーズがバランス良くおいしかったです。

見えづらいかもしれませんが、バーガーに刺さってるピック(串)は飛行機です。
ダグス・バーガーのロゴにも飛行機が。オーナーが飛行機好きなんだそうです。

伊島観光サービスの宮古そば

渡口の浜」にある海の家のようなお店です。

宮古そば」を注文。
自家製という辛子味噌がついており、最初は入れないで食べてみて、途中で全部入れてみました。真っ赤なスープとなりとても辛く、そばの味がしなくなってしました。少しずつ入れるべきと後悔しました。

お土産も売っていました。
辛子味噌は慎重に。

なかゆくい商店のさたぱんびんアイス

宮古そばを食べた後に甘いものを食べようと、伊良部島の中心地にある「なかぬくい商店」に。
「てんぷら」と「紅芋ぱんびん(紅芋サーターアンダギー)」と「かき氷」のお店です。

今回食したのは「さたぱんびんアイス」(「ぱんびん」に「ブルーシールアイス」を挟んだもの)。シンプルにバニラにしました。
熱々の揚げたて「ぱんびん」と、冷たいアイスが口の中で絶妙なバランスになり美味でした。
アイスの種類を色々変えてみると、さまざまな味が楽しめそうです。

伊良部島の中心地にあります。
今度はてんぷらも食べたい。
お店の横にベンチがあり、そこでいただきました。
385じま 楽天市場店

ぱいぱいのむらの琉球幕の内

宮古島空港の2階のにあります。宮古島ではよく知られている老舗のファミリーレストラン「のむら」の空港店とのこと。ちなみに、「ぱいぱい」は宮古島の方言で「すばらしい」という意味だそうです。ぱいぱい+のむらなんですね。

店内はフラを踊る女性のイラストが目に入り、ハワイと沖縄が融合したようなレトロな空間です。

帰路、空港でチェックインした後に訪問。「琉球幕の内」とビールを注文し、食べながら今回の宮古島旅行を振り返りました。

宮古空港の手荷物検査前にいただきました。

まとめ

今回の宮古島旅行で一番思い出に残った食べ物は、ダグス・バーガーの「ダグス・チーズバーガーLAVA」と、なかぬくい商店の「さたぱんびんアイスです。

ダグス・バーガーは、創業オーナーのダグさんのショップを開いたいきさつやこだわりに感銘を受けました。チーズバーガーも恐らく試行錯誤の末に出来上がったものだと思います。今度は創業したきっかけになったキハダマグロを使用した「ダグズ・ツナステーキバーガー」を食べてみたいです

なかぬくい商店は、ほかの方のブログで航空会社のCAさんに紹介してもらったという記事を読み、行ってみたいと思いました。店構えも素朴でゆったりと休息をすることができました。次回は「ふわっ」としているという「てんぷら」を食べてみたいです

なお、本ブログにおいては正確を期すことに全力を挙げて作成しましたが、メモを取ったりしておらず記憶をたどりながら作成しているため、もしかしたら一部思い違いをしているところもあるかもしれません。また、訪問してから時間も経過しております。紹介したお店を訪問の際は最新の情報を入手の上お出かけください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

385じま 楽天市場店