コロナ対策万全!安心して食べられる「さわやか」のげんこつハンバーグ

こんにちは、おっさんトラベラーのマーカー(@IDmarker)です。

先日「さわやか」の「げんこつハンバーグ」を食べに行きました。

ちなみに、「さわやか」は静岡県のみで34店舗を展開しているハンバーグチェーン店です。

正式には炭焼きレストランさわやかといいます。

以前、仕事で静岡県に訪問した時に取引先の人に連れられて訪問したのが最初です。

その時に勧められた「げんこつハンバーグ」を食べてから虜になってしまい、

静岡に行く機会があれば訪ねていきたい店です。

今回、思い立って食べたくなったのでドライブを兼ねてお店に行ってきました。

その時に徹底したお店のコロナ対策が素晴らしい感じたので、このことについて書き込んでいきたいと思います。

開店時間に到着したものの

訪問したのは御殿場インター店です。

東京から車で向かうと、東名高速御殿場インターから数分で到着するお店です。

11時開店ですので、その時間に合わせて向かいました。

御殿場インターを降りて道を間違えて若干遠回りしてしまいましたが、11時5分ぐらいに駐車場に入っていきました。

既に駐車場は8割埋まっており、お店の前には10数人くらいの人だかりが。

以前、浜松市内の「さわやか」に訪問した際も開店前から並んでいて、うまく一回転目では入れたので今回もなんとかいけるかなという甘い考えを持っていました。

店内に入ると、マスクを着けた店員さんにスプレーで手に消毒液を吹きかけられて「受付ですか?」と尋ねられました。

「そうです。」というと、奥に行って受付をすますように促されます。

別のマスクを着けた店員さんに「何名様ですか?」と聞かれて機械を操作すると、レシートのようなものがでてきました。

レシートには28の数字が。28番目だ。

一回転目は断念です。

QRコードで取り込みメールで呼び出し

そこでさらに説明を受けます。

「レシートにあるQRコードで取り込み、メール設定をしていただくと順番が来たらお呼びします。それまで車でお待ちください。」

とのこと。

この暑いさなかに、表で立って待つのは嫌だなと思っていたので渡りに船でした。

駐車場に戻ると、同じように車の中で待っている方々がいらっしゃいます。

車に戻り早速QRコードを取り込んでみると、「メールを設定」「リクルートIDをお持ちの方」というボタンが現れました。

私は「じゃらん」をよく利用しているので、「リクルートID」がありますのでそちらのボタンを選びます。

画面の指示に従い手続きすると、「お店の待ち時間情報」が現れました。

約17分」の待ち時間と「あと9人待っています。」の待ち人数の表示が。

これは便利な機能だなと思いました。30秒で更新をするようです。

車でエアコンを聞かせながらゆっくり待つことができました。ありがたい。

不思議なことに約17分がなかなか減らなかったのですが、人数は減っていきました。

結局20分ぐらい待ってから、「お呼び出しのご連絡」のメールが。

お店に向かいます。

店内待ちでもソーシャルディスタンス

お店の前では、数人の方が立って待っています。

私はすぐに入らず、写真などを撮ってうろうろしていました。

すると店員さんが来て「28番の方。」と声をかけられたので中に入っていきます。すると、受付の時と同じようにスプレーで消毒液を手にかけられました。店に入る度にかけているようです。徹底しています。

このままテーブルに着くのかと思ったら、入り口にウェイティングコーナーがあり、そこに①から⑥までの番号の札が6か所張られていました。

多くの人が座れるようなスペースに、間をあけて番号が振ってあります。

既に①~⑤には一人ずつ座っている方がおり、私は店員さんから⑥に座るように勧められました。

少し時間がたち順番が回ってきたようで、①の方から店内に案内されました。

その後、それぞれ一つずつずれるように勧められます。

私は⑤に移ると、店員さんは外に行って29番の人を探しに行ったようです。

ふと疑問に思ったのはみんな1人しか待っていないこと。

私はもともと1人ですが、他の5人の方がすべて1人というのは変だと思っていました。

しかし、後から受付をしてくるお客さんと店員さんの会話を聞いて理由が分かりました。

ウェイテングルームに座るときは、グループの代表の1人が待つしくみというのです。

また、マスクをしてこなかった人には、「必ずマスクをしてください」と呼びかけていたり、マスクをしていない人には「会話をお控えください。」とやんわりと声を掛けます。

嫌がられることもあるかなと思いましたが、言うべきことはしっかり言うという意思を感じます。

↓↓帰宅後確認したら、「さわやか」のHPにコロナ対策について掲示がありました。

営業再開にあたり お客様にご協力をお願いいたします

時間がたち順番が進んで、私の順番が回ってきました。番号が入ったレシートを渡し、マスクを着けた別の店員さんにテーブルへ案内されます。

自社生産の「次亜塩素酸水」で地域貢献

テーブルに着くと、消毒液のスプレーを置いて「必要であればお使いください。」と言われました。

ひとグループごとに配っている感じ。

スプレーを見ると「次亜塩素酸水」と表示されており、自社で作っているようです。

スマホで会社のホームページを見ると、6月30日までこのスプレーは無料配布していたようです。

コロナ対策の地域貢献ですね。

企業の除菌に対しての強い姿勢を感じました。

次亜塩素酸水の無償配布終了のお知らせ

待望のげんこつハンバーグを食す

待望のげんこつハンバーグランチを食しました。

ランチにはライス(又はパン)、スープが付きます。税込1,210円。

店員さんがハンバーグを運んでくると、あわせて食べる前の「儀式」をしてもらえます。

大きなボールのようなハンバーグを二つに割り、ナイフとフォークで鉄板に押し付けます。

オニオンソースをかけてくれると「ジュー」といういい音と煙がもくもく。

たまらない瞬間です。

肉汁が飛び散るので、前もって敷いている紙でブロックします。

肉は中まで焼けてなくレアです。このレア感が素晴らしいです。

おいしく頂戴しました。

近くのテーブルで食事が終わり片付ける際は、店員さんが2人一組でテーブルにアルコール消毒をしっかりやっていました。

食後レジで精算。精算コーナーではコンビニで見るような透明なシールドで覆っており、お金のやりとりとサービスの飴を受け取る際もトレイでのやり取りにしていました。

ここでも徹底しています。

まとめ

後から思うと、私自身が東京から来やすかったということは他の方も来やすいということ。

御殿場は、さわやかのお店では静岡県の一番東に当たります。(他に御殿場プレミアム・アウトレット店も)

県をまたいだお客様が来やすい店ということで、より一層コロナ対策に力を入れているのでしょう

駐車場の車のナンバーを見ると大宮、宮崎、習志野、練馬、品川と他県ナンバーばかり。地場ナンバーがない!
バイクも見ると西東京市、所沢市、多摩、杉並、川崎…ここはどこ?という感じ

印象的だったのは、店員さんに緊張感があったことです。絶対にこのお店ではコロナを出さないという強い意思が伝わってきました。

今回の訪店で、下記のような徹底したソーシャルディスタンスを実践されていることを感じます。

  • アプリの活用で人の密集を防ぐ工夫
  • 店員さんは全員マスク着用
  • 入店者は必ず消毒液をスプレー
  • テーブルに次亜塩素酸を設置
  • 次亜塩素酸の提供で地域貢献も

店舗における新型コロナウイルス感染症予防の取り組みについて

コロナ対策の取り組みを体感してより一層ファンになってしまいました。

また食べに来ます。

最後までお読みいただきありがとうございました。