【宿泊体験記】JWマリオット・ホテル上海アット・トゥモロースクエア(上海明天広場JW万豪酒店)◆コロナ禍直前の中国上海ショートステイ①(2020年1月)

こんにちは、旅行好きのマーカー(@IDmarker)です。

現在、新型コロナウイルス感染症がいまだ終息の気配すら立っていません。GoToトラベルの再開も難しい状況ですので、残念ながら旅行を楽しめる環境ではありません。

そのため過去の旅行について書き込んでいきたいと思います。今回はコロナ禍直前の2020年1月に訪問した上海についてです。

今回の旅行にあたっては感染防止のため、密を避けること、マスクの着用及び手洗いやアルコールでの除菌を徹底しております。

プロローグ

成田空港JALファーストクラスラウンジで朝食

成田空港には早めに行って、JALのダイヤモンドステータスが利用できるJALファーストクラスラウンジで朝食。

まずは、寿司鶴亭の握りをいただきました。まぐろ、いか、玉子の組み合わせです。ビールでくいっと。

AFURI(阿夫利)柚子塩らーめんも定番です。お腹一杯にしてフライトに備えました。

成田空港935
JL873
上海浦東空港1220

上海浦東国際空港に到着

上海浦東国際空港に到着。中華人民共和国には初入国です。

入国審査を済ませないと入国にはなりません。

出口まで遠い。

入国審査を無事済ませました。

「磁浮」とあるのが、上海リニア(上海トランスラピッド)です。地下鉄(上海軌道交通)でも市内に行けますが、リニアに乗ってみたかったので上海リニアで上海市内を目指します。

上海は地下鉄(上海軌道交通)も発達しています。

上海リニア(上海トランスラピッド)上海浦東国際空港駅⇒龍陽路駅

あまり利用する人がいないのか車内はガラガラでした。

スピードがかなり上がってきました。

車内のスピード表示は300㎞/hになっていました。本来は最高時速430㎞/hを出せるんですが、そのスピードが出せるのが一定の時間に限られているそうです。それでも速かったです。

龍陽路駅に到着。

上海トランスラピッドロゴ入りの車体。

上海地下鉄(上海軌道交通2号線)龍陽路駅⇒人民広場駅

ここからは上海地下鉄(上海軌道交通2号線)人民広場駅を目指します。共産圏ということもあり撮影がはばかれて撮影していませんが、改札前には必ずセキュリティチェックがあります。

電車が到着。

人民広場駅に到着。上海の地下鉄はホームドア完備です。

人民広場駅は1、2、8号線が交わるちょっとしたターミナル駅です。

地上に出ると人民広場。緑豊かな公園です。中華人民共和国が建国される1949年以前は競馬場だったようです。

JWマリオット・ホテル上海アット・トゥモロースクエア(上海明天広場JW万豪酒店)

人民広場駅からホテルが見えます。ロケットを連想させる鏡張りデザインの60階建て高層ビルが特徴です。38階から60階の上層部分がホテルです。

ホテルの概要

JWマリオット・ホテル上海アット・トゥモロースクエア」では、建物の38階以上のホテル部分では街の眺めが楽める333室の客室があります。39階は中華料理レストラン「Wan Hao (万豪軒)」、40階には、レストラン「JW’s California Grill」、ラウンジ「JW’s Lounge」があり、他にフィットネスセンターやプールが兼ね備えられています。

アクセスは、上海地下鉄(上海軌道交通)人民広場駅から徒歩5分。上海虹橋空港からは車で約40分、上海浦東空港からは車で約60分です。

上海のビジネス街やショッピング街の中心に位置し、上海博物館、上海市歴史博物館、上海大劇院、外灘 (バンド) など、市内の数多くの主要観光スポットへのアクセスも簡単です。

JWマリオット・ホテル上海アット・トゥモロースクエア

JWマリオット

「JWマリオット」は、マリオット・インターナショナルが全世界で展開する30のブランドの中でも「ザ・リッツ・カールトン」「セントレジス」などとともに、4つあるカテゴリーのうち最上位の「ラグジュアリーカテゴリー」に属するホテルブランドです。

日本には、奈良県奈良市に「JWマリオット・ホテル奈良」があります。

JWマリオット

マリオットインターナショナル

J・ウィラード・マリオットにより1927年に「ホット・ショップ」という名の、わずか9席のルートビア(ノンアルコールの炭酸飲料)・スタンドをワシントンD.C.にオープンしたのが始まり。

それが2020年現在、世界131の国と地域に30のブランド、7,000を超えるホテル/リゾートを擁する世界最大のホテルグループとなっています。

ここまで規模が大きくなった理由は、買収で規模を拡大していった側面もありますが、マリオットは、「ホテルを所有する企業」ではなく、「ホテルを経営する企業」であることがあります。

一例としてホテルを建設したらそれを一度投資家に売却し、再度、投資家と長期管理契約を結ぶという手法を構築しています。これがマリオットの急激なホテル数増加の秘密ということです。

マリオットインターナショナル

室内のようす

プラチナ会員の特典で、42㎡のコーナールームにアップグレードしていただきました。2面が窓に囲まれ、上海の街並みが高層階から広く望める部屋です。キングサイズのベッドが存在感たっぷり。

窓からの景色。高速道路のインターチェンジがありよく渋滞していました。

ウェルカムギフトが選べたのでビールとナッツ類をチョイスしました。

バスルームからも上海の景色を楽しめます。

今回残念ながら画像では残していませんが、フロントと同じ38階にはレストラン「Marriott Café」があり、こちらで朝食を頂きました。

まとめ

旅行記をブログに書き込もうと考えていない時期ということもあったのか、「JWマリオット・ホテル上海アット・トゥモロースクエア」の画像が意外と残していないのが残念でした。もっと多く撮影しておけばよかったと思います。

コロナ禍以前の最後の旅行がこの上海ショートステイでした。帰国時の成田空港の検疫所では武漢のコロナウィルス云々という看板がありましたが、そのときは今のように世界中で中国が発生源と思われるウィルスが蔓延するとは夢にも思いませんでした。

最初は戦前の租界としての上海に興味があって訪問しましたが、一部を除いて近代都市の上海に圧倒されたのが正直なところです。中国という国のパワーをまざまざと感じさせられた旅行でした。次回以降はそれらのことについても書いてみたいと思います。

なお、施設等の情報は2020年1月現在ですので、今後変更がある可能性があります。現地を訪問の際は最新の情報を入手の上お出かけください。

最後までお読みいただきありがとうございました。