宮古島旅行(2019年11月)②【宿泊体験記】イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古

こんにちは、おっさんトラベラーのマーカー(@IDmarker)です。

2019年11月に訪問した宮古島エリアの旅行についてご紹介いたします。
ボリュームがあるため、複数回にわたってご案内している2回目です。

前回 宮古島旅行(2019年11月)①あまりの恐怖にトラウマになった伊良部大橋

2回目の今回は、宮古島旅行(2019年11月)の宿としてマリオット系のホテル、「イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古(以下イラフSUI沖縄宮古)」に宿泊しましたので、このことについて書き込みをしたいと思います。

ラグジュアリーコレクション

「ラグジュアリーコレクション」というブランド、みなさんご存じでしょうか?

マリオット・インターナショナルが全世界で展開する30のブランドの中でも「ザ・リッツ・カールトン」「セントレジス」などとともに、4つあるカテゴリーのうち最上位の「ラグジュアリーカテゴリー」に属するホテルブランドです。

ラグジュアリーコレクション

マリオット・インターナショナル

J・ウィラード・マリオットにより1927年に「ホット・ショップ」という名の、わずか9席のルートビア(ノンアルコールの炭酸飲料)・スタンドをワシントンD.C.にオープンしたのが始まり。
それが2020年現在、世界131の国と地域に30のブランド、7,000を超えるホテル/リゾートを擁する世界最大のホテルチェーンとなりました。

現在マリオットが運営するの多くのホテルは、建物を所有する投資家や外部企業と、運営会社であるマリオットとの契約で成り立っているそうです。これが急激なホテル数増加の特徴の一つです。

マリオットインターナショナル

日本の「ラグジュアリーコレクション」ホテル

現在、日本には東京にある「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 ラグジュアリーコレクションホテル(以下ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町)」京都にある「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都(以下翠嵐京都)」2つのホテルがあります。

「イラフSUI沖縄宮古」は、日本国内では3番目に開業(2018年12月)した「ラグジュアリーコレクション」ブランドのホテルになります。

ちなみに「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」は、プリンスホテルとの協業であり同社の最高級ブランド「ザ・プリンス」とのダブルブランドです。
また、「翠嵐京都」も「イラフSUI沖縄宮古」同様に、森トラストのブランド「翠SUI」とのダブルブランドになっています

このブランドホテルのコンセプトは、「単に高級・豪華ということだけではなく歴史的建造物や風光明媚な自然の景色など、素晴らしいロケーションに隣接し、最高級の施設やサービスとともに、その土地でしか得られない素敵な体験を提供する。」というコンセプトに基づいているということです。

私も過去に、日本では「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」とインドネシア・ジャカルタにある「ケラトン・プラザ ラグジュアリーコレクションホテル ジャカルタ」に宿泊しましたが、両方のホテルも最高級の施設であり、スタッフの対応力が素晴らしかったことに感銘を受けました。
ただ、どこもホテル名が長いんですよね。タクシーに乗ってホテル名を伝えるのが大変です。

イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古

住所沖縄県宮古島市伊良部字伊良部長底原818-5
アクセス宮古空港から車で約20分、下地島空港から車で約10分
建物地上4階
客室数全58室(約45~119平方メートル、一部客室は専用プール付き)
チェックイン/チェックアウト15時/12時
公式サイトイラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古

伊良部島の北海岸に面した洞窟「大龍門」は古来から龍の住処として島の人たちに代々と受け継がれており、いっぽう前回ご紹介した、「通り池」は、上空から見下ろすとまるい池が眼鏡のようにふたつ並んでおり、一説では世界のすべてを見通す龍の両眼ともいわれているそうです。

そんな龍に由来する伊良部島に位置する「イラフSUI沖縄宮古」のロゴは、龍をモチーフにしているとのことです。

宮古空港に到着後ロードバイクを組み立て出発。宮古島市内で食事をした後ホテルに向かいました。

伊良部大橋(渡るときは大変でした。詳しくは前回の記事をご覧ください。)を経由して伊良部島に渡り、建物がほとんどない緑が生い茂った海岸通りを走ると、ほどなく「イラフSUI沖縄宮古」のサンゴ礁をイメージした白い外観を目にして、敷地内に乗り入れてエントランスに向かいました。

にこやかな笑顔でスタッフから挨拶されます。ロードバイクをスタッフに預け自動ドアが広がると、開放感あふれるロビーの目の前のプールから宮古(伊良部)ブルーの海が広がりロケーションの良さの素晴らしさを実感しました

ロビーに入り、コンシェルジェにソファをすすめられて着席します。ウェルカムドリンクは島のハーブを使ったハーブウォーターということで、運動した体に心地よく体にしみわたるようです。

気になっていたホテルの名前にある「イラフ」という言葉の意味を尋ねると、伊良部島の名前の由来と言われている「彩りが美しい」という意味の古語を使っているそうです。

チェックイン後、コンシェルジュに案内され客室に向かいました。

客室

「オーシャンビューコーナージュニアスイート」に通していただきました。

カーテンを開いた時の写真を撮っとくべきでした。
カーテンを開けてバルコニーから撮りました。水平線を眺めながら過ごせます。
リビングとの仕切りを広げると、バスタブから海が見えます。
洗面台が2つあります。

ホスピタリティ

ウェルカムスイーツ&フルーツをご用意していただきました。
スイーツは見た目もきれいでおいしかったです。
フルーツは撮影し忘れておりました。すみません。

マリオットのエリート会員のため、冷蔵庫のドリンクは飲み放題です。なくなったら補充してくれます。

シャンパンディライト

17時からのサンセットに合わせたシャンパンディライトが良かったです。インフィニティプールの前でロゼシャンパンに、ミミガー・ゴーヤスナックのつまみで海に沈む夕日を眺めるのは格別でした。
おかわりを2回いただいちゃいました。

ルームサービス

ルームサービスのメニューは、備え付けのiPadで注文ができます。
沖縄県産黒毛和牛サーロインステーキ、サラダとゴーヤーチャンプルーを頼んだ時の写真です。

朝食 レストラン「TIN’IN」

メインを洋食プレートか和食プレートから選び、その他の前菜やサラダ、パン、ソフトドリンクは自分で取りに行くハーフブッフェ形式です。2日目の朝は洋食、3日目は和食にしました。
洋食、和食とも味は格別でした。

さわやかな朝に広がる食卓。
洋食はとりあえずサラダのみ取り、この後メインプレートが来ます。
朝日を浴びながらの朝食に頭も冴えてきます。

ホテルの設備について

ランドリールーム2台があり、自転車のジャージやレーシングパンツなどの洗濯もありとても重宝しました。
他にフィットネスルームスパ「SUI Spa(スイ スパ)」などがあります。
今回の訪問は、ほぼ外出や籠っていたのでホテル設備の利用は最小限でした。

まとめ

4日間宿泊しました。素晴らしいホテルなのでご紹介しました。

すべてのスタッフの方の接客がすがすがしく、また食事もおいしかったです。まさにラグジュアリーコレクションのブランドのホテルということを実感しました。宮古島への旅行の際はお勧めしたいホテルです。

なお、本ブログにおいては正確を期すことに全力を挙げて作成しましたが、メモを取ったりしておらず記憶をたどりながら作成しているため、もしかしたら一部思い違いをしているところもあるかもしれません。ホテルを訪問の際は最新の情報を入手の上お出かけください。