沖縄旅行(2020年7月)⑥【宿泊体験記】那覇で宿泊したホテル

こんにちは、おっさんトラベラーのマーカー(@IDmarker)です。

2020年9月3日現在、コロナ禍は終息の気配すら見せません。

その折、沖縄県においては非常事態宣言が発令され8月1日から不要不急の外出が規制されています。

今回はその非常事態宣言の前(2020年7月)に実施した沖縄旅行について書き込んでいきたいと思います。
複数回にわたりご案内します。

第六回目は、「那覇で泊まったホテル」についてです。

なお、今までの内容は下記のとおりです。

宿泊したホテル

今回沖縄旅行で宿泊したホテルは、ホテルロコアナハに5泊、ホテルグレイスリー那覇に1泊しました。当初はロコアナハのみの宿泊予定でしたが、急遽追加でホテルグレイスリー那覇に泊まることにしました。

今回宿泊したのはいわゆる普通のビジネスホテルです。そのため、施設、設備面が特別優れているということはありませんが、ホテルの立地が国際通り商店街に隣接して買い物や食事に行きやすい環境にありました。

ホテルロコアナハ

ロコアナハは沖縄の那覇国際通り商店街のとば口にあります。
ゆいレールの最寄り駅でいうと、県庁前駅になります。

那覇を訪問したことがある人はわかると思うのですが、立地は抜群に良いです。

那覇空港からのアクセス

  • ゆいレール(モノレール) 那覇空港駅から県庁前駅:乗車12分 県庁前駅から徒歩2分
  • バス 那覇空港から路線バス※:乗車約20分「県庁北口」バス停下車徒歩1分
  • タクシー 那覇空港から乗車約15分

※路線バスの行先系統番号;25番(那覇バス)・99番(琉球バス)・120番(琉球バス・沖縄バス)

レンタカー等で車でホテルを訪れる場合は、近隣の地下駐車場または立体駐車場利用で1泊1台 1,500円かかるとのこと。

ホテルの概要

運営会社は株式会社りゅうせきという会社です。

この会社は1950年に創業した沖縄初の民間石油供給会社で、2015年には沖縄県内企業の売り上げ7位で県内では有数の会社です。他のホテルは市内にロコイン那覇ロコイン松山があります。

立地は国際通り商店街の県庁側入口のとば口です、よく国際通りの紹介などが報道があるとき道の両側に、シーサーが映し出されることがあると思いますが、その脇あたりがホテルの入り口になります。

名称:ホテルロコアナハ

所在地:沖縄県那覇市松尾1丁目1−2

電話番号:098-868-6578

URL:http://www.rocore.jp/access/

建物の1階にコンビニエンスストアのファミリーマートがあるので便利です。

チェックイン

ホテルの建物の入り口は、国際通り県庁前通り沿いの2か所入り口がありますが、どちらからもホテルのエントランスに向かえます。

沖縄のホテルらしく真っ白い琉球石灰岩と鮮やかな花が迎えてくれます。

エントランスの自動ドアが開くと、天井が高いロビーが広がります。

振り返るとドアとその上のデザインが一体化しています。

エレベーターの中に貼られていたGoToトラベルの案内です。 2020 GoTo トラベル事務局のサイトに貼付されている内容をプリントアウトしたものです。問い合わせが多いのでしょうね。

エレベーターを降りて部屋に向かいます。なおエレベーターは、セキュリティー機能がついていてルームキーをかざして階数ボタンを押す仕様になっています。

室内のようす

部屋に入ると、正面に正方形のテーブルとチェア。左側にナイトテーブルの上にテレビ、右側にベッドというレイアウト。

ベッドは一人で寝る分には必要にして十分な幅です。室内着のパジャマはワッフル地で肌触りがとても優しい感じ。

カーテンを開けると県庁の建物が目の前に。

夜遅くまで天気が付いている部屋があったりしました。コロナ禍の中お仕事お疲れ様です。

サニタリールームはユニットバスですが広めにとっています。

玄関横にはクローゼットがあります。

朝食

このホテルの特徴は「朝食のおいしいホテル」で毎年上位入賞しているという、朝食が売り。基本素泊まりにしていましたが、2回朝食券を購入して食べに行ってみました。朝食券は前日に購入すると割引になります。

2階でエレベーターを降りるとロビーを見下ろしながら、朝食会場Aletta(アレッタ)に向かいます。

ホテルの受付で検温を済ませてから会場に入ります。

6時半に開始しますが、6時40分に訪問したら既に大勢の人がいました。

ビュッフェですが、コロナ禍の状況から手袋を着用して料理を取ります。

料理の多彩さはさすが人気ナンバーワンです。沖縄料理の定番ちゃんぷるーに人参しりしり、ぐるくん天ぷら。沖縄そばにカレー、お粥。ポークランチョンミートや島豆腐、もずくなどなど。
サラダバーの場所が大きくとられていて、海藻やドレッシングの色合いが鮮やかです。

料理の数は約50種以上だそうです。沖縄料理が中心なのが旅行客にとってはうれしいです。

おいしい食事を済ませて、那覇の朝がスタートします。

ホテルグレイスリー那覇

ホテルは国際通り商店街沿いにあります。

商店街からも目立つ外観で以前から気になっていました。

那覇空港からのアクセス

  • ゆいレール(モノレール) 那覇空港駅から県庁前駅:乗車12分 県庁前駅から徒歩5分
  • バス 那覇空港から路線バス※:乗車約20分「県庁前」バス停下車徒歩4分
  • タクシー 那覇空港から乗車約15分

※路線バスの行先系統番号;25番(那覇バス)・99番(琉球バス)・120番(琉球バス・沖縄バス)

車を利用する際は、ホテルの無料駐車場はないため、ホテルと提携している近隣の駐車場を利用します。

ホテルの概要

運営会社は椿山荘や小涌園、ワシントンホテルで著名な藤田観光株式会社。ホテルグレイスリーはワシントンホテルよりも上級のビジネスホテルの位置づけ。ワシントンホテル、ホテルグレイスリー、ホテルフジタの3つのブランドを総称してWHGホテルズと称しています。

立地は国際通り商店街沿いに面しており買い物や食事に便利。2016年4月開業の比較的新しいホテルです。

名称:ホテルグレイスリー那覇

所在地:沖縄県那覇市松尾1-3-6

電話番号:098-867-6111 

URL:https://gracery.com/naha/stay/

チェックイン

1階にはコンビニエンスストアのローソンが入っていて便利です。

琉球石灰岩が貼られたエントランスはムード満点。

エントランスを入ると奥にエレベーターがあります。チェックインカウンターのあるロビーは2階です。2階以外の出入りはロコアナハと同じようにセキュリティー機能がついていてルームキーをかざして階数ボタンを押す仕様になっています。

エレベーターホール。シンプルで機能的なデザイン。

エレベーターを降りるとシーサーがお出迎え。

室内のようす

部屋に入ります。クローゼットはないので壁にハンガーがかかっていました。

セミダブルベッドはゆったりしています。

窓を開けると県庁が見えました。ロコアナハと違い圧迫感はありません。

こちらからは豊見城市の山々が遠望できます。

セミダブルのベッドのそばに小さなソファーとテーブルがありましたが、使い勝手はよくない印象です。

ソファの隣に冷蔵庫がありました。

照明のスイッチと電源がコンパクトにまとめられています。

テレビ台と液晶テレビ。

サニタリールームを開けるとトイレが正面に。

右側に洗面台が。

左側のバスルーム広めで使い心地がよさそうです。私はシャワーのみですが、洗い場のあるバスルームはいいですね。

ズボンプレッサーが部屋に備え付けられています。飛び出している金具が引っ掛からないか心配しました。

じゃらんnet

まとめ

今回宿泊した2つのホテルは国際通り商店街に面しており、便利な立地でした。

ホテルロコアナハは、ゆいレールの県庁前駅から徒歩2分の距離と市内を回る「県庁前」バス停が目の前にある(那覇空港からのバスは通りません。那覇空港からのバスは「県庁北口」バス停下車です)という立地と朝食がいいというのが特徴です。

ホテルグレイスリー那覇では朝食を食べませんでしたが、こちらも朝食がいいとの情報があります。また、築年数がまだ浅いので建物自体がきれいで設備も最新のものが付いているのが好印象です。

なお、ホテルの情報は2020年7月現在ですので、今後変更がある可能性があります。現地を訪問の際は最新の情報を入手の上お出かけください。

最後までお読みいただきありがとうございました。